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「目白マリア歯科」ウェブサイト

東京で精度の高い根管治療と歯随保存療法を行うと評判の目白マリア歯科

歯の内部には「歯髄(しずい)」と呼ばれる神経と血管が通っている管があり、虫歯が歯髄まで到達すると神経を取り除く治療「抜髄(ばつずい)」を行わなければなりません。しかし、神経を抜いてしまった歯は、栄養が行き渡らず枯れ木のようにもろくなります。そのため、できれば神経を残したいと考える方もいるでしょう。

症状の進行度合いによって神経を取らずに保存できる治療方法があります。それが「生活歯髄切断法(せいかつしずいせつだんほう)」という処置です。これは、抜髄のように全ての神経を取り除くのではなく、歯の根っこ部分の歯髄を残す治療方法です。

ただし、神経が残せるかどうかは、痛みの度合いやレントゲンによる診断、マイクロスコープで歯髄の状態を確認し、あらゆる角度から診査を行い、歯科医師が判断します。また、生活歯髄切断法は治療後に痛みを伴ったり、予後不良で根管治療が必要になった場合、処置が困難になるのがデメリットです。

目白マリア歯科は治療のメリット・デメリットをしっかり説明してくれる歯科医院です。生活歯髄切断法においても十分な時間をかけてカウンセリングを行い、治療の選択肢の提案をしてくれます。また、治療の際は麻酔を行ったうえで虫歯除去し、部分的に歯髄を除去したあとに、バイオセラミックマテリアル(MTA)と呼ばれる材料を使用して完全な封鎖を行います。

処置後は1~3ヶ月後に経過観察を行い、予後が良好であれば被せ物の治療に移行します。万が一、24ヶ月以内に予後不良が確認された場合は、迅速に対応してくれるので安心ですね。